宮里藍が、日本人史上最速の12試合目で今季賞金100万ドル
突破を果たしました。
大会連覇はならず賞金ランク1位からも陥落しましたが、
宮里藍自身が昨年マークした15試合目の最速記録を塗り替えました。
ちなみにこの試合では、申ジエが14アンダーで今季初優勝し、
賞金ランクトップに浮上。宮里美香が10アンダー6位で
日本人最上位に入りました。
米ツアー初優勝を果たした昨年大会からわずか1年で、
大きな成長を遂げた宮里藍。今季はすでに4勝を挙げ、
今大会開幕前の獲得賞金は98万5439ドルでランクトップとなっています。
自身の100万ドル突破記録を3試合も早く更新し
「いい節目になりました」と笑顔でコメント。
第3ラウンド終了後の24日夜には、宿泊しているホテルで
盛大なパーティーが催されました。選手全員が参加し、
宮里藍もドレスアップして夕焼けのレマン湖をバックに記念撮影。
上田桃子、宮里美香の米ツアー組でテーブルを囲んで
話していたそうです。「この試合は本当に楽しい。みんなが
大会を愛しているのを感じますね」と振り返る。
次週は今季ラストメジャーの全英リコー女子オープン。
宮里藍は、同コースで開催された05年に12位に入っています。
「攻め方も気候も(今週とは)全然違うけど、やるべきことは
同じだと思います」とコメント。
次の大会では優勝することが出来るでしょうか!?